どうも清水です
今回の問い合わせ内容が「トイレを流すと床から水が溢れる!!」という内容でした。
よくあるトイレの故障ですね
さて、このトイレ交換ですがリフォームする際に重要な判断ポイントがございます。
それは、
1、クロス工事を行うのに最適な時期である事
2、CF工事(床)を行うのに最適な時期である事
正直、トイレ施工して後から室内装飾工事としてクロスや床を施工するというのは、
不可能ではないのです。
しかし、やはりトイレが施工上邪魔なので、仕上がりが悪くなってしまう事と、
出来るリフォームの種類がかなり限られてくるという事です。
なのでほぼ、機会はトイレ交換の時だと思っていただければ間違いないのです
今回は隣の脱衣所の洗面交換も含め壁床全てリフォームする事になりました。
↑このヒヤリングは弊社の事務さんが頑張ってくれました
さて、それでは施工です。
打ち合わせもあったのですが、初日は私と娘で行ってまいりました
まずは何を持っても養生からです。
とりあえずトイレ撤去したりクロス・CFを剥がしていきます
微妙な排水芯ですね。
上にカウンターもあるのでアウトです。ノリついてて取れません。
潜りますかぁ
見つけた
一刀流居合 獅子歌歌
スパッと落として
これで明日の準備はバッチリですね
このままだと新しいトイレの排水芯の寸法が異なるので、
つかないところだったという事ですね現場で土壇場で調整です。
もうトイレ納品してたのでちょっとイレギュラーでしたが調整出来ました(笑)
まずは台所の混合水栓の交換から
洗面台施工開始
現場いつもうるさくてごめんなさい(笑)
すっかり綺麗になってお客様にも喜んでいただけました
afterです↓
【フォトギャラリー】
いかがでしょうか前に
K様邸トイレ交換+室内装飾工事でも紹介しましたが、
今回の工事例もトイレを安くして他のリフォームに予算を触れる様にご提案を致しました
トイレは急に壊れますので、そのタイミングで予算を確保するのは一般家庭だとなかなか難しいですよね
私は展示場やイベントで高級トイレしょっちゅう見ていますが、
やっぱりスーパーカー見ているようなものですよ
むしろ「もったいねぇぇぇ」なんて思うトイレもあります(笑)
お金をかけるバランスもとても大切です
なにより、お客様が今後出会う建築関係の方に
「こうしたほうが良かったんじゃない?」じゃなくて
「なるほどね」と言わせるリフォームがしたい
今後もお客様満足度向上の為、頑張ります